オックスフォードシャツとは?

シャツの生地でよく耳にする、オックスフォード。そもそもオックスフォードとはどのような生地を指すのでしょうか。
生地は、糸が織られる方向や本数、糸の太さによって名前、見え方、生地の表面感も違いが生まれます。
オックスフォードの生地は通常のたて糸・よこ糸1本ずつを、交互に交差させていく織り方の平織りの変化織り、1本ではなく数本を束ねて数本をひとまとめにして織っていく斜子織りで織られた生地です。
ピンオックス 生地 
束ねた数本の糸が粗く、ところどころにすき間が開くことで通気性が良くなり機能性が上がります。
 
BIG MAN'S TAILORでは、80番手の細い糸を使用したピンポイントオックスフォード(通称『ピンオックス』)を採用、糸の撚りが強く織り目の詰まったハリのある着心地と、シルクのようなきめの細かい上品な表面感を持ち合わせ、シーズン、シーンを問わない万能シャツとしてご紹介しています。