衿のお話 Part2

空を見上げると、どこまで遠く青空が広がってその中に木々の色付きが世界をより一層鮮やかに見せてくれます。

そんな黄昏ながら過ごす秋の1日に、四季を感じられる日本の素晴らしさに気付きました。

とはいえ、こんなにも寒いとウインタースポーツの時期だとワクワクが前倒してきますね。

 

 

先週もお話していたシャツの顔”衿”について今回もご紹介します。

(衿のお話 Part1を見ていない方は先週のNEWSをチェック!)

 

今回ご紹介するのは、カッタウェイカラーとスタンドカラーです。

カジュアルスタイルにもマッチする、万能衿です。

 

 

3、カッタウェイカラー

分かりやすく言うと、衿が180度開いている衿の種類がカッタウェイと呼ばれています。

衿全体が小さめの作りになっているので、スッキリとした首回りをつくり出してくれるのです。

衿の開きが大きい為、ビジネスシーンではネクタイは太めのネクタイを合わせて、全体のバランスを取ります。

カッタウェイカラー

4、スタンドカラー

折り返しの無い衿の形。立ち衿とも呼ばれます。

ノーネクタイで着られるカジュアル向けの衿の形で、首回りがスッキリとして見えながら1枚だけでデザイン性を持たせており、

どんなスタイリングにもマッチします。

スタンドカラー

 

様々なシーンや、スタイリングで自分ぴったりの衿をチョイスしてみてください。今まで、衿の形や大きさをあまり気にして来なかったなあ~。という方!

是非、シャツの顔”衿”をじっくり見てみて下さいね。

 

おまけ:先日、長野駅で食べました。

お肉とマスタードソースの相性抜群です。

(長野市東後町16-1 HAKKO MONZENさん)

美味しい長野飯!